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  • 2015.09.30 Wednesday
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阿倍野のアトリエコーナス!!!(3日目)


title:僕が購入した誠人形。鼻水たれ男(僕が勝手に命名)




今回の旅行の目的の一つ僕は昨年3331のA/AGALLERYで行われていた三人展で大ファンになり作品を購入した大川誠さんに会いにいく事だった。




title:大川さんと記念撮影!!!



大川誠さんは阿倍野にあるアトリエコーナスで活動していて、阿倍野駅に着くと代表の白岩さんが迎えにきてくれた。

阿倍野は路面電車が走る懐かしさを感じる街で、少し歩けば飛田遊郭があり住宅街は東京の谷根千を思わせる様な静かな居心地の良い街だった。



title:この付近では未だ共同の井戸水が使われている




アトリエコーナスに着くと元気もりだくさんの仲間達が迎えてくれる。

大川さんは恥ずかしそうだったけど、僕が買った作品を見せるとめちゃめちゃ喜んで握手してくれた!!!

代表の白岩さんもめちゃめちゃ良くしてくれて、ものすごいたくさん話をしてくれました。
そして、とってもパワフル!!!あれよあれよと言うままに全員揃って記念撮影!!!!!



title:1+1はにーーーーーーっ!!みんなのノリがハンパない!!



始動してから五年でアーティストのみんなめちゃ楽しい人ばっかり!!
白岩さんがみんなの作品や人柄についてたくさんお話してくれた。

物凄くパワフルなんやけどめちゃめちゃ愛に溢れとった。

御礼に僕の本『男は黙ってスケッチブック!!!』をプレゼント。

白岩さん初め仕事仲間の人達もめちゃ絶賛してくれ1年分褒められたくらい盛り上がってくれた。



アトリエコーナスの作家さん達がいいもん作る理由が分かった様な気がした。

こんな愛情溢れるアトリエで製作してたらいいもんできるわ!
俺も通いたいもんw!!!



気持ちのいい人らやった〜





title:大活躍中の作品群!!!パワー負けしたらアカンな!!!





じゃりんこの街!西成!!!(1.5日目)

 

title:新世界

僕はこの大阪旅行の最大の目的はなにかっちゅうとこの『西成(にしなり)』に来る事やった。

なんでかっちゅうと、僕の絵を見て皆が言うのは『作村くん、西成行きっ!』と言うのやった。去年だけで何回この言葉聞いたか。。








新世界のじゃんじゃん横町を南に下るともっとディープな街に変わっていく。

西成だ。
西成に着いたとき僕は腰が砕けるくらいの興奮を覚えた。

『ここは20年くらい時間軸が違うんやないやろか?』と思いたくなるくらい商店街に並ぶ、超ヴィンテージ級な酒場に、食堂、床屋がずらーっと並んでおり、どれも現役バリバリ。

東京にもたくさんヴィンテージ級な店はあるけど、現役で元気があるかないかはまた別の話。大阪の新世界、西成周辺の商店街は歩いてるとどこの酒場からも演歌のカラオケがガンガン漏れてくる程元気がある。

商店街を歩く人達も下駄をカランコロン鳴らして、スゥットパジャマのセットアップで練り歩き、身体一つで働いてきた人種の人達は大声で喋りながらノシノシ歩いている。


警察官とヨッパライのおっちゃんがとんでもないくだらなそうな事で関西弁で喧嘩していて、まるでアニメの世界の様な出来事に思わず目頭が熱くなる。


『ここはネバーランドか???』

僕はそう思った。






title:飛田遊郭と映画館


飛田遊郭は古い長屋から一見スナックの看板かな?と思われる看板がずらーっと光る大人の社交場で、一軒ずつ店先で胸の谷間をガッーと開いたおねえさん達が座布団をしいて座っており店を入らずとも相手を選ぶ事ができる事で知られており、その歴史は長い。

そんな、昔からある遊郭が未だにギラギラのネオンに変えず日本独自の方法で未だ営業している事に感動する。


何度もこの界或でスケッチブックを取り出す。

でも、描けない。

全ての風景が恐ろしいくらい僕に迫ってきて、映る風景どれもこれもすごすぎてキリが無いのだ。

それくらい凄い街やった。

酒場から聞こえる音痴なカラオケと、ありえないくらい『情』剝き出しのきったない商店街と遊郭、いい感じに薄暗くひとけのある大声の飛び交う西成に僕は圧倒されモーレツッ!スケッチ!!は明日に振り返ることにした。



1日目終了 つづく!!!





ウルトラマン岡本太郎!!!(大阪一日目)

大阪一日目





title:岡本太郎を口寄せた瞬間をとらえたもの





大阪に着き僕は迷わず初めに万博記念公園に行った。


岡本太郎作『太陽の塔』を見に行くのだ!



実は僕は岡本太郎の絵があまり好きじゃない。
ピンとも来ないし、胸に来るものもない。

でも、岡本太郎の影響ってめちゃめちゃウケた。
なんでやろな?
ウネウネした線だったり、不協和音的な色使い。(どれも昔の話だけど)

芸術を志す人間なら一度は読んだ事があるであろう『今日の芸術』。
二度も読んだ。全部影響ウケた。

岡本太郎の講演のCDを聴きながら絵を描いてた時期があった。
何故かモリモリ力が沸いてきた。


東京都現代美術館で『明日への神話』を初めて見た瞬間僕は笑ってしまった。

そのあまりのでかさに。それをひとりで描きあげた事に。



『この人マジやな。。』



そんな事を思った。
喋るのも、あのおなじみの顔のポーズも、生きる姿勢も。

岡本太郎の『マジ』は時に笑ってしまうけど、岡本太郎に足を向けて寝れない。


そんな『マジ』な岡本太郎は僕ら芸術を志す人間にとってヒーローだ。

岡本太郎がいるから勇気が出るし、明日がある。

ずっと続けてゆける。




僕にとって岡本太郎は『ウルトラマン』だ!!!






title:めちゃんこパワーもらった!!!




大阪日記は始まったばかり。
まだまだつづく。。




あけましておめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!

 


わーい!!!おめでとうっっっ!!!!
って遅いか。。

すいません。モーレツッ日記を楽しみにしてた皆さん。
随分日記を書かないうちに年が明けてしまいました。

年末年始の仕事の忙しさと富山への帰省、自主出版の本作りでちょいとてんてこ舞いでした。








さて、僕の年賀状は皆さんに届きましたでしょうか??
昨年の個展「作村裕介のうっ〜ん、モーレツッ!!スケッチ!!!展」に来て頂いた住所の分かる方中心に送らせて頂きました!

今回中学生ぶりに書く年賀状で、小学生以来手にしてなかった木版画で年賀状を製作しました!!!

したら、嬉しいことに結構反応してくれて木版画でちょっとした仕事を頼まれて嬉しかった。
これこそ「うっ〜ん、モーレツッ!!!」ですな。


昨年を振り返ると、いろいろスゲエ悩んだ時期やった。
でも、だから自分の絵に対する感じや生活の仕方が凄い変わった時期でもあった。

以前は部屋の中で描いていた絵を外で描く様になってから、僕はたくさんの人達と出会った。銭湯で出会った人。居酒屋で出会った人。スケッチ中声をかけてくれた人。そして、同世代の作家。

特に、今年は多くの作家仲間と出会う事ができてもの凄い刺激になった。
彼らはとてもたくましく絵を描く以上に作家活動に奮闘している。

彼らと話していると全てが楽しい。
それは、僕たちの「夢」の話ばかりだからだと思う。

おもしろい事をして生きていきたい。

そんな出会いが2011年をもっともっとおもしろくしてくれるんじゃないかと思う。



2010年に僕は自分についていろんな事をまた知り、ホントに何に魅かれるか。どんなんが描きてえのか分かった。それは多分僕が一生描いても好きなものだ。

とても、形になってないけど実はそれはいわゆる「芸術」では無いし、「イラストレーション」でもない。

多分その活動方法は誰もしてないし、参考できるセンパイもいない。
ただ、画家として絵を描くのに変わりはない。

だから、2011年いろいろやってこうと思う!!!とりあえず、それは3月くらいに発表しよう!!!


僕は「芸術家」ではなく「生活家」として生きていく!!!!!

同じ作家同士ばかりではなく、大衆に生きる人達に目を向けられる様な作家活動をしていきたいと思う!!!












漫画家大橋裕之さんと後藤友香さんの似顔絵!!!!!


先日の火曜日(祝日)阿佐ヶ谷の「よるのひるね」でアックスフリマやってるとのことで行ってきた!!

祝日のその日しかやってなくてその日仕事やった僕は休憩時間にいそいそと「よるのひるね」に向かった。

「よるのひるね」は普段は喫茶店になっていて、初めて行ったけどめちゃめちゃ雰囲気いい。
歌謡曲が延々と流れていて店内は完全に時代から取り残された趣のある昭和が漂っている。

棚には一癖も二癖もあるような漫画達が軒を並べている。

薄暗い店内にほんの少し入る昼間の日差しの中に漫画家さんたちがちーんと座っていて不思
議な雰囲気が漂っていた。



この人とかいそうな雰囲気の店!あれ似てない??高田渡





そこに大橋裕之さんと後藤友香さんが隣同士の席で自分の絵とかポストカードを売っていた。
それも、超お宝価格なのでファンにはたまらないと思う。

大橋裕之さんは今モーニング・ツーで「シティライツ」を連載していてこれが超おもしれえ!!大橋さんの漫画は最近知ってそれからどこか抜けた感じのストーリーと絵がすっげえツボになってしまったのだ。

久しぶりに大橋さんとお会いしたら、名前も覚えとってくれて嬉しかった。

そして、似顔絵を描いてもらった。


後藤友香さんもアックスで「正義隊」を連載中。
僕は正義隊が大好きで全巻持ってる。
後藤さんとは初対面だった。ただならぬ雰囲気のある不思議な魅力のある女性やった。

後藤さんにも似顔絵を描いてもらった。





大橋裕之さん作
大橋さんの特徴の目を、僕のたれ目バージョンにしてくれた!に、似てる。。似過ぎだ!





後藤友香さん作

後藤さんのはまさに正義隊の登場人物みたい!正義隊のケズルの様な雰囲気。
。じゃあ、彼女はまち子か!?




どっちもめちゃくちゃいい!
やっぱり似顔絵って作者の線とか作風がすげえ出るんやなあと改めて思った!



そして、仕事から帰って来てびっくりしたのが同居中の彼女もアックスフリマに僕とは時間差で行って同じ事してもらっていたw


趣味とか好きなもん似てるけどさすがにびっくりしたわ。











画家のセンパイ

 
最近寒いですね。

外でスケッチすんのも寒くて寒くてかなわんようなってきた季節。


そうそう、先日は新井淳夫さんの個展に行ってきたよ。


新井淳夫さん




俺が好きな作品





鉄のポールがかっちょいい。。


新井さんは僕が学校行ってた時の先生やった。


「画家」と言われすぐ頭に浮かぶのは新井さんかもしれない。
最近は「アーティスト」「美術家」「現代美術家」など、いろんな呼び名の人がいるけど、「画家」と言われて思い出すのは新井さんだ。

絵の事になるとすげえ真剣になってまるで昭和の野球オヤジ見たいな険しい表情で情熱を燃やしつつも、下ネタ大好きな一面もあるお茶目な人だ。


僕の親より年齢は上やけど、若い奴らに負けじと去年くらいからフランスに絵を描きに行っている。

ひと月前に展示の為に日本に帰国して帰って来たと思ったらまた、フランスに帰って、今また東京に今回の個展の為に帰国している。

まだまだすげえアクティブだしアグレッシブ。まだまだ自分の世界を広げる為にすべてを絵に費やしている!!




僕は「画家」ちゅうもんは情熱をどんだけ傾けれるかって事やと思うし、どんだけ絵が好きか、どんだけ自由かって事やと思う!!!


新井さんの絵を見てると何万枚も描いてきたんやなあって思った。


僕の二倍くらい生きてんのにパワーを負けたらダメやなあと思った!!


僕はまずは新井さんより大きいカルトンを持って街を出ようと思う!!!




東京アメリカンクラブ
「東京近郊の風景」展

展示期間:11月15日(月)〜12月12日(日)


手が走る

以前見た黒田征太郎の強烈なドローイング集の帯に確か描いてあった「手が走るぅうぅ!!!!!」。

モーレツッだった!
多分黒田征太郎の手は止まらんかったんだろうなあ。
手が走るのはイメージの前の段階なんかなあ。。










そして、僕が寝る前に描いてる落書き帳の謎の絵達。






















まだまだ手は散歩中。

伝説の街「京成立石」


title:居酒屋江戸っ子のママと僕





title:江戸っ子で描いたスケッチを肴に飲む江戸っ子達



title:江戸っ子で相席になった氷見(富山県)から出張中の全然知らないおじさんとハシゴ





title:ブリっ子。。きっと魚介系の女の子がいる店だよ!





title:のんべえ横町





先日僕の展示にはるばる富山から来てくれた友人にずっと「立石」を紹介したくて久しぶりに立石に飲みに行った。


僕はこの街を「伝説の街」と皆に紹介した。

僕はこの街が大好きだ。



立石は葛飾区の京成押上線にある各駅停車の特に観光スポットがあるわけでもない街だけど、ここは古くから江戸っ子に親しまれてきた、飲ンべえ達から愛されてきた行列の出来る飲み屋が何件もあるまさしく知る人ぞ知る「伝説の街」なのだ!!





立石の駅に着き階段を下りると、すぐ遮断機があり線路を中心に左右に商店街が広がっている。
ヨッパライやスーパー袋を持ったおばちゃん達が遮断機が上がるのを待っている。

キンコンキンコンなる音と見るからに商店街に生きる種類の人間達との絶妙の組み合わせが、駅の階段を下りるなりこの街に来たワクワクな期待感と安心感で溢れた!!



どの店も店員はべらんめい口調で荒々しい接客!!!

だけど、確実に人間と接しているような実感と安心感がとても荒らしい接客の中で感じる事が出来て僕はとても気持ちが良い!!!!!!

そして、いつのまにかゲラゲラ隣の人と話している。
席と席との間がすんごい狭いんよ!
だから、すんごい人との距離も近いわけ!!!


そんな店が立石には何十件もある。
みなまだ「平成」を迎えていない「昭和」なのだ!!!



やっぱり俺はこういう世界に生きたいなぁと思う!これが本物だと思う!!!
これ以上に大切なものなんかない!!!!!



てな具合に、興奮してきて居酒屋江戸っ子でスケッチを始める!
したら、他のお客さんが僕の描いたスケッチを肴に知らない人同士でお喋りが始まる!!なんていいんだろう〜(このスケッチは番狂わせで展示中!!)


ジブリに出てきそうな大ばば様のような江戸っ子のママ。!
まるで夢の世界だ。

そして、相席になったお客さんが偶然富山から出張中の知らないお父さん!
こんな事ってある!!??

そして、地元話に意気投合し三軒目を一緒に肩を組みながら歩いた。

「おりゃあ、富山のやつにこ〜んな立派な絵描く奴おんが初めて見たわ。頑張れよぉがんばれよぉ〜」となんだか今にも泣きそうな眠りそうな声で喋るお父さん。



立石に行くと新しい出会いがある。
もう一生会えない出会いかもしれない。

僕はいつも知らない誰かと楽しい事や楽しい話をしたいと思う。

人と人が近い。

この街はそんなこの世で一番楽しい事がなんなのか誰もが知っている「伝説の街」だ。


黒猫まな子解禁!!


表紙装丁黒猫まな子の小説がついに解禁!!


ついに僕の恋人黒猫まな子が装丁を担当した小説。
「悪夢の商店街」 木下半太 が出ました!

いやあ、素晴らしい!!

僕は自分の描いたものが本屋に並んだ事が無いのでとても羨ましいです。
彼女も嬉しい事でしょう。
僕はこれから読むつもりだけど、読み易くておもしろいそうです。

今日並び始めたばかりだから、全国どこの本屋でも平積みしてあります。
是非!是非!!買って下さい!!そして、字が嫌いな人は買って部屋に飾って下さい!!!

俺も頑張ろう!!!

最高の絵を描こう!!!



絵を描く黒猫まな子




日暮里の守り神


title:日暮里トレイントレイン







橘さん(三助さん) photo by作村裕介



先日も秋葉原から向島まで日射病なんじゃね?ってくらいの気温の中歩いた。
そして、日暮里がゴールだったんだけど、向島からの帰り道遂に浅草で断念しバスで日暮里へ。

日暮里に僕は最近行く事が多い。


日暮里はいい街だ。


なぜか僕の好きなものや風景が日暮里にはあって、特に日暮里駅から見る7,8本の電車の行き交う風景は僕の心をくすぐって離さない。

駅から谷中方面に向かうあの橋の上に僕は家を建てたい!それくらい好きだ。

そんな好きなくせして今描いてる日暮里の電車の風景をでっかいキャンバスに描いてるのに全然何を描きてえのにわかんねえ!!思い出せん!!!

ってことで、マジで腹立って筆を投げ捨て日暮里にまたその風景を見に来た次第です。
でも、日暮里でその電車の風景見て3秒で何描きたいかが思い出して良かった。

そんなもんだ。






日暮里には「斎藤湯」という少し有名な銭湯がある。

僕は銭湯に行くのが大好きで銭湯マエストロ町田忍さんの情報をもとに銭湯を回ったりしてる。
斎藤湯もその一つで斎藤湯は日本で最後の「三助さん」がいる少し有名な銭湯なのだ!!


三助さんは銭湯で背中を流してくれてマッサージをしてくれる人。男性に限らず女性にも仕事をするらしい。

昔はたくさんいたらしんだけど銭湯の減少とともに三助さんも減って来たようだ。

三助さんの名前は橘さんと言って同じ富山出身。


「こんちはーっ」と銭湯に響く声で橘さんは湯船に入る僕に声かけてくれる。
橘さんの身体はブリーフのようなパンツにランニングというのがスタイル。
僕は橘さんのこの少しとぼけた格好と50年間人の身体を流し、揉み続けた筋肉が大好きだ。

流しは20分と長いので湯船でしっかり身体を温めないといけんがに、洗い場で待つ橘さんに流してもらうんが楽しみで楽しみでならんくてすぐやってもらった。


橘さんは僕のこと覚えてなかった。
絵もこないだは見せたんになあ〜


富山の話を切り出すとびっくりするくらい以前同じ話を繰り返し喋って来た。
とても、嬉しそうに「タニシはうまかったのお〜ザリガニもよう食べたのう〜」と話ししてくれた。橘さんと話すと元気が出てくる。

タニシやザリガニも久しぶりに聞いた言葉だったから橘さんのマッサージ以上に僕は橘さんと話しができて嬉しかった。タイムスリップした。

三助さんもそうだけど銭湯もそう。
無くならないで欲しい。

労働者達が裸で一緒の湯船に入って近所ネタの話をしでっかいテレビの前で知らない人たちと一緒のテレビをみてゲラゲラ笑う。

僕はけっこうな懐古主義かも分からんけど、僕の未来はそうしていきたい。

人間同士の「生活の話」を無くさないでいきたい!


おい!作村!!何真面目になってんだ!って思うけど本当にそう思う。


ものすごい話は飛ぶんだけど、具体性はまだ全くないけど将来そんな淘汰されてくものを大事に大事にしていくような仕事、またそれにまつわる事に関わって社会に発信していきたい!!

だって俺銭湯無くなるん嫌だ!絶対やってやる!!!


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