スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.09.30 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

美術同人誌『四月と十月』第二十七号十月刊行から参加します。

 

美術同人誌「四月と十月」

2012年10月からこの同人誌に参加させて頂く事になった。

僕が13年も続く伝統ある美術同人誌に参加させて頂くなんて何年か前は本当に夢にも思わなかった。


「四月と十月」主催で今回誘って頂いた画家牧野伊三夫さんとはいろんな偶然や運命?が巡り合わせで重なって今日いろんな酒場に行ったり、たまに銭湯に行ったりとっても良くしていただいています。



【牧野伊三夫さんの事を以前書いた日記】
http://mo-retsu.jugem.jp/?eid=49



二年前一方的に牧野さんを知って牧野さんの絵に魅かれて、牧野さんの個展の帰りに何故か物凄く絵が描きたくなって渋谷の八百屋の絵を描いたのがついこないだのようだ。




title:2012年10月号【四月と十月】表紙:ミロコマチコさん


「四月と十月」は新年度が始まる四月と展覧会の季節の十月に刊行される美術同人誌です。
四月と十月は普段アトリエでの仕事を寡黙にそしてどうしても孤独と向き合いながら作家として生きている画家や写真家の活動を作家同士励まし合う事から生まれたそうです。

なので、掲載されている絵や文章は普段の生活と絵が密接に絡まり合う日常的なものであり、完成作品よりも制作過程のスケッチや習作などを中心に発表する様にしています。



僕個人的に思う「四月と十月」の参加作家に共通して感じる物はどの作家も『生活から作品が生まれてくる。』という感じだ。
スーパーに買い物に行く途中にある風景、木枯らしが吹く仕事の帰り道、自分の好きな酒場に行って自分の好きなお酒を飲んだ時や電線を見上げながら歩いてる時。洗濯物を干しているとき、歯みがきをしている時。

そんな生活の呼吸が作品や文章になっている作家ばかりで、読んでいて見ていてとても気持ちが良い本です。


僕も自分の原点となる気持ちを絵と文章で綴ってあります。

是非ご覧になって下さい。

ご購入希望の方は僕、又は「四月と十月」ホームページに取り扱い店舗が載っていますのでご連絡下さい。


「四月と十月」ホームページ
http://4-10.sub.jp/index.html


第二十七号 「四月と十月」 2012年10月号 定価525円








スポンサーサイト

  • 2015.09.30 Wednesday
  • -
  • 20:16
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

生活
生活 (JUGEMレビュー »)
エレファントカシマシ

recommend

recommend

recommend

太陽
太陽 (JUGEMレビュー »)
中村一義,曽我部恵一,桑野聖ストリングス,沖山優司,KYON,高野寛,仲井戸“CHABO”麗市,加藤ジョー・ストリングス,名越由貴夫,細海魚,伊藤直樹

recommend

recommend

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM